あなたの一歩は誰かへのギフトになる

先日、マイコーチとのセッションの中で
2018年を振り返ってみました。

私にとって今年は激動の1年でした。
外勤の仕事を6年半ぶりに再開して

こども達も、それぞれ学童や延長保育、保育園へ。

日中の勤務を終えた後は
夕方から母として家事・育児に奮闘し

夜は、コーチとして、クライアントさんと
ライフコーチングのセッション。

2か月に1回は
ライフワークとしている
食物アレルギーサークルのおしゃべり会を開催して
年2回は、親子イベントを実施。

これだけ見ると、常人ではありませんね。笑

実際には、父や母、伯母の誰かが
週2回はサポートに来てくれたり
外勤の仕事も非常勤なので毎日ではないし
勤務時間もフルタイムではなかったり。

実情はそんなところですが
それでも、パワフルに駆け抜けたな、
というのが実感です。

かつての私は
小さいこどもが3人いて、しかも上2人には、
重篤な食物アレルギーがあるんだから

「子育てを最優先しなきゃ」
と一人で背負い込んでいました。

進んでみたい気持ちはあっても
どこか、こどもを犠牲にするような感覚があって
いつも自分にブレーキをかけていたように思います。

でも、そんな私が
今年色々チャレンジしてみて伝えたいのは

やれることから
スタートしてみたら良いんじゃないかな、ということ。

ゼロか100ではなくって0.1ミリでもよいから
興味のあること、やってみたいことに踏み出してみて
そこでまた考えたら良いんじゃないかな(^^)ということ。

やってみて、どうにもこうにも大変だったら
何かをやめても良いわけですし^^

そして
その一歩によって得られるものは

あなたが思っている以上に
大きいかもしれなくって

あなただけではなく
あなたを支えてくれる誰かにも
何かを与えることができるかもしれない。

誰かを犠牲にするわけではなく
誰かへのギフトになるかもしれない。

そんな可能性すら秘めていると
私は、自分自身の経験から感じています。


一歩を踏み出したい
あなたの力になれますように。