「自分の人生、どうなっちゃうんだろう?」と思ったら

「自分の人生、どうなっちゃうんだろう?」そう思ったこと、ありませんか?

かつて私は何度も、心の中で呟いていました。一歳になったばかりの長女が、食物アレルギーの最重症症状、アナフィラキシーショックを起こして生死を彷徨い、保育園入園を拒否された為にやむなくキャリア継続を断念した頃、溜め息をつきながら、そう呟いてたんですよね。

自分の人生を何かに委ねていた

「自分の人生、どうなっちゃうんだろう?」この言葉、「自分の人生、どうしよう?」ではないんです。「どうなっちゃうんだろう?」なんです。この違い、わかるでしょうか。

「どうなっちゃうんだろう?」それは、無意識のうちに自分の人生を何かに委ねている、そんな時に出る言葉です。

私の場合、大学を卒業して、就職して、出産したら産休とって、復帰する。そんな、社会が期待するレールに自分の人生を委ねていたんですよね。当時は、意識していませんでしたが、振り返ると、そうだったんだと思います。それこそ、無意識に、委ねていました。だから、そのレールから外れた時に、自分を見失ってしまったのです。

人生を自分の手に取り戻そう

自分の人生を創るためには、誰かや何かに委ねている人生を自分の手に取り戻す必要があります。私は、30代半ばでようやく取り戻し、今は、自分の人生を力強く生きている実感があります。いつからでも遅くはありません。

まずは、自分の人生を自分の手に取り戻すことから始めませんか?