何かに委ねている人生を自分の手に取り戻そう!

こんにちは。”自分の未来”が描けないあなたのライフコーチ大坂和美です。

今日は、何かに委ねている人生を自分の手に取り戻そう!というテーマで書きたいと思います。

「子供のアレルギーが良くなったら、私も私のことをゆっくり考えよう。それまでは、アレルギーと子育てに専念しよう」

かつて私は、そんなふうに思って仕事を辞め、専業主婦になりました。それを聞くと、多くの人は「子供のために、すごいね」「自分を犠牲にして、すごいね」そんな反応をしてくれました。自分でもなんとなく、健気で美しい話だな、と思っていた部分があるように思います。

でも、その時は気づいていなかったのですが、振り返ってみると、実際は「アレルギーが良くなるかどうか」に、自分の人生を委ねていただけだったのです。「アレルギーが良くならなかったらこのまま、子供中心の日々が続き、アレルギーが良くなったら、ようやく自分の人生が始まる」そんなふうに、アレルギーが良くなるかどうかで、自分の人生は大きく変わると、本気で思っていたのです。

でも、そう思い続けていると、いつしか「アレルギーが良くなること」に、すごく執着していくんですよね。アレルギーが良くなることへの期待がどんどん膨らんで、逆に、期待通りにならないと、ものすごく、イライラするのです。

なんで良くならないの?いつまで、この生活が続くんだ って。

そうやって、良くならないアレルギーを責め続け、その矛先は、やがて、子供へと向かっていきました。

もう限界、、そう思った時に、私は、人生を自分の手に取り戻すことを決めました。「アレルギーが良くなるかどうか」に人生を委ねることをやめ、自分が望む未来を描き、周りの環境や状況に関わらず、自分ができることから始めてみたんです。そうするうちに「アレルギーが良くなるかどうか」は大きな問題だと感じなくなったんですよね。


これは、アレルギーに限った話ではなく。

何かに委ねている人生とは、自分ではどうしようもないことに、振り回される人生です。自分の力の及ばないことに期待し、期待通りにならなければそれを責め、いつまでも何かや誰かを恨むことになりかねません。

そんな人生を望んでいるわけじゃない!もし、そう思われるのならば、人生を自分の手に取り戻すとまずは決める、ことから始めると良いのでは、と思います。私にも、そんな人生をスタートできましたからあなたもきっと、大丈夫!