やりたいことをやることで、子どもに与えられることは何?

こんにちは!”自分の未来”が描けないあなたのライフコーチ大坂和美です。

「やりたいことはあるけれど、子どもを犠牲にしないだろうか」

何か新しいことを始めようか悩む時、私はたびたびそんな思いに駆られます。それが、子どもを大切に思うからこそ湧いてくる思いだと認めつつ、またか、と笑ってしまうほどです。

かと言って「子どもを犠牲にしないように、やりたいことをやらない」選択をしたとしても、結局は満たされない気持ちが積み重なり、それが回りまわって子どもへのイライラへと繋がっていくこともある、というのが厄介な所。

今日は、そんな時、私が私自身に投げかける問いをシェアしますね。

やりたいことをやることで、子ども達に与えられることは何だろう?」

やりたいことをやることで子どもを犠牲にすることがあるのなら、逆に、子どもに与えられることも必ずあるはず。

・自分を満たすことで母としての心に余裕が生まれる
・子どもも新しい世界で色々な価値観に触れられる

その答えは一人ひとりの中にあって、それが自分に勇気を与えてくれるような気がするのです。

事実、私が専業主婦からパートで再就職した時にも、この問いを胸に一歩を踏み出しました。必ず、子どもに何かを与えられる自分になろう!そう心に留めて歩み始めたのです。

私の場合、心に留めたことにこだわりすぎて、自分を追い込み高熱を出す、という状況に陥りやすいのがトホホな所ですが、それでも、自分に勇気を与えてくれる問いを、心に留めておきたいな、と思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

大坂和美

自分の未来が描けないあなたのライフコーチ。国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ(ACC)。ライフコーチワールド認定コーチ。重度食物アレルギーを持つ我が子の子育てに専念するためキャリアを断念し専業主婦となった経験から、育児等を理由にキャリア継続を断念し子ども優先で生きてきた女性が、子どもも自分も大事にしながら自分らしい生き方を実現することを、コーチングを通して支援している。