【2月24日開催報告】自分も家族も大切に生きたいお母さんのためのコーチング講座

こんにちは。ライフコーチ大坂和美です。

2021年2月24日(水)10~12時、『自分も家族も大切に生きたいお母さんのためのコーチング講座』を開催しました。

今回のテーマは「きく」

普段の生活の中で

・どんなふうにきいてもらったら嬉しい?
・どんなふうにきかれると嫌な気持ち?

講座の初めには、エクササイズを通して、それらを体感していただき、それを踏まえ、相手の話をきくためのポイントをご紹介しました。

でも、それはあくまで『スキル』の話。

実際の場面では、たとえば子どもに話しかけられても「うーん、ごめん、今その話、きけない(涙)」なんてこともあったりします。

料理の途中だったり…
下の子が泣いていたり…
他のことで頭がいっぱいだったり…

実際『話をきくポイントは分かっていても、人の話がきけない』ということを、私もよく体験しています。

講座の中では、参加者の中にも同じように仰る方がいたこともあり

「どういう時に、話が聞けなくなる?」

と問いを置きながら、外側(対人)のコミュニケーションと内側(対自分)のコミュニケションについて、前回の講座で学んだことも振り返りました。

お互いの色々なお話を聞きながら、「私もそういうことあるな」と気づかされたり、「そういうふうに考える人もいるんだな」と違いを受けとめあって、多様性を知ることができるのが、グループ講座の魅力ですね。

**

私自身、日頃ついつい、子ども達が帰宅しても

「あぁ、あと少しで、キリの良い所まで終わるんだけどなぁ。あと少しやりたかったなぁ」

なんて思いながら、そっけない態度で「おかえり」って言ってたり

いつの間にか子どものほうでも

「お母さんに自分の話をしたい時にはお母さんがリラックスしているお風呂の中が一番だ」

って察してるよなぁ、とか、そんなことがしょっちゅう…

せめて子ども達が帰宅したら「おかえり」と顔を見て笑顔で言おう!と思いました。

ともに学び合える参加者の皆さん、メイン講師の奈美さんに本当に感謝です。

 

次回開催は、2021年3月17日(水)10-12時開催
https://resast.jp/page/consecutive_events/7655

テーマは「きく②」

ぜひ、人生を豊かにするための習いごと・カルチャースクール感覚で、皆さま、ご一緒しませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

大坂和美

自分の未来が描けないあなたのライフコーチ。国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ(ACC)。ライフコーチワールド認定コーチ。重度食物アレルギーを持つ我が子の子育てに専念するためキャリアを断念し専業主婦となった経験から、育児等を理由にキャリア継続を断念し子ども優先で生きてきた女性が、子どもも自分も大事にしながら自分らしい生き方を実現することを、コーチングを通して支援している。