我慢と爆発を繰り返しがちだった私が、2年ぶりの義実家帰省を穏やかに過ごせたお話し。

あけましておめでとうございます。ライフコーチ 大坂和美です。

今年の年末年始は、2年ぶりに帰省し、1週間、義実家で過ごしてきました。 

この2年の間に子ども達はグンと大きくなり、大人達にも、それぞれに変化がありました。

そんな変化の中で、いつにも増して忙しそうに家中を駆け回っているお義母さんを見ていると、私は、ゆったりした気持ちでその場にいることを、なかなか自分に許可することができず

(といいつつ、日帰りの露天風呂や温泉には、しっかり3日間も浸かってるし、決してお義母さんのせいではなく、私の問題)

結局、気を張ったまま1週間を過ごし、帰りの新幹線で、身体はもうバッキバキ。

長女に背中や肩を叩いてもらいながら、なんとか帰京してきました。

もう本当に疲れたので、帰路の最中、

「明日1日、私にも冬休みをもらっていい?」

と夫にリクエストすると、自分も疲れているだろう夫が「いいよ」と言ってくれ(優しい…)、翌日は1日、自分を労わる時間に。

おかげで心身ともにリフレッシュできました!

実をいうと、もともと私は、相手にリクエストすることがとても苦手。

「どうして私だけ、年末年始もずっと働きづめなの?」

と悶々としながらも、それを面と向かって誰かに言うことはなく

「私が我慢すればいいだけ。でも、察してくれない?」

と目の前のタスクをこなしながらイライラしたオーラをふりまき、そのイライラが限界に達すると

「もう、私は帰りたい!」

と爆発して家族を驚かせる、、、

そんなことが何度もありました(ごめんなさい)。

そんな私が今回は、落ち着いた気持ちで義実家帰省を終え、夫にも素直にリクエストできるようになったのだから、大きな変化です。

それは、義実家との関係性も変わりつつある中で、私の気持ちにも変化があった、ということも大きな要因の一つではあるものの、やっぱりコミュニケーションを学んできたことが、とても大きい!

『大切な人との関係性をよくするには、自分自身のゆとりが大事。でも、ゆとりが持てない時は、どうする?』

我慢して我慢して爆発することしか知らなかった私は、そんな問いに、いま自分なりの答えを見出し、取り組みはじめています。

  • 素直に自分の気持ちを伝えてみる(察してよ、じゃなくて)
  • 相手の気持ちもきいてみる(一方的じゃなくて)
  • 会話はキャッチボール(ドッジボールじゃなくて)

そんなことを繰り返しながら模索している感じ。

これからも、自分も家族も大切に生きることをテーマに進んでいきたいと思います。

2022年も、どうぞよろしくお願いいたします!

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ABOUTこの記事をかいた人

大坂和美

自分の未来が描けないあなたのライフコーチ。国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ(ACC)。ライフコーチワールド認定コーチ。重度食物アレルギーを持つ我が子の子育てに専念するためキャリアを断念し専業主婦となった経験から、育児等を理由にキャリア継続を断念し子ども優先で生きてきた女性が、子どもも自分も大事にしながら自分らしい生き方を実現することを、コーチングを通して支援している。