【自分の人生を生きたい
あなたのためのライフコーチ】

東京都国立市在住。
小1、幼稚園年中、保育園2歳の三児の母。

 

ライフコーチ。
国立市食物アレルギーサークル「にこにこ」主宰。
くにたち男女平等参画ステーションスタッフ。

 

1982年、東京都生まれ。
北海道室蘭市、広島県廿日市市育ち。
小4で北海道から広島に転校。
中学受験を経て、大学進学率100%の
中高一貫校に進学。
硬式テニス部、体育祭マスゲームなど
体育会派。

 

2001年一橋大学経済学部へ進学。
体育会応援部(チア)で4年間活動。
2005年、リクルートグループへ就職。
求人広告営業として3年間で
400社以上の法人顧客の採用支援。
その後、人事へ異動。

 

人事制度運用、ダイバーシティ対応、
産休・育休者対応、退職者相談窓口等、
約4年にわたり担当。
労務部門リーダーを務める。

 

「一社一社、一人一人の
ビジョンや人生に寄り添う生き方」

 

にやりがいを感じる。

 

その後、結婚・妊娠・出産を機に
1年間の産休・育休を取得し
復帰目前となった頃
子供に重篤な食物アレルギーが発覚。

 

仕事復帰を辞め、専業主婦へ。

 

2015年、食物アレルギーの子を持つ
親のための交流サークルを開始。
これまで延べ15回のおしゃべり会を開催し
50人以上のママの悩みに向き合う。

 

2017年、
3人目の子供が生後半年を超え
生活が落ち着いてきたタイミングで
今後、自分の人生をどう生きるか
きちんと考えたいと思い
ライフコーチングを受け始める。

 

ライフコーチングを通して
自身にも大きな変化を感じたこと、

 

そして
ライフコーチの
「一人一人の人生に寄り添う生き方」に

 

大学生時代の応援部での活動や
会社員時代に抱いていたやりがいに通じるものを感じ

 

国内のライフコーチの草分けであり、
日本で30人強しかいない
国際コーチ連盟マスター認定コーチ
林忠之氏のもとでライフコーチングを学ぶ。
同時に、自らもライフコーチとしての活動を開始。

 

2018年、
くにたち男女平等参画ステーションに
ライフコーチとして採用され、勤務開始。
講座講師などを務める。

 

詳細プロフィール(自分史)については、以下よりご覧ください。
1 学生時代・会社員時代

1982年、東京都生まれ
3人きょうだいの長女。
妹は2歳下。弟は9歳下。

 

小学校3年生までは
北海道室蘭市で育ち
その後、父の転勤で広島県廿日市市へ。

友達づくりの為に通った学習塾が
中学受験コースだったので
そのまま中学受験。合格し、
国立の中高一貫の進学校へ入学。

 

進学率ほぼ100%という環境の中
周囲と同様、大学受験し
一橋大学に合格。

 

入学後は、学問よりも
入部した、体育会応援部の活動に
夢中になっていました。

「人が真剣になっている姿を応援する」ことが大好きで

「この人に応援してもらえるから頑張れる」

と思ってもらえるような人になるため
時には倒れるほど、練習していました。

 

4年間部活動をやりきって
その後、リクルートグループにて
新卒で勤務開始。

 

求人広告営業として
2年半で400社以上の
法人顧客の採用を支援。

 

その後、人事に異動。
人事制度運用、ダイバーシティ対応、
産休・育休者対応、退職者相談窓口等、
4年にわたり担当し、
労務部門のリーダーを務めました。

 

「一社一社、一人一人の
ビジョンや人生に寄り添う生き方」
に、とってもやりがいを感じていました。

 

その頃、
大学時代の同級生と結婚。
同時に、第一子妊娠。

 

「人生このまま進んでいくんだろう」
そんな風に思っていました。

2 こどもに重篤な食物アレルギーが発覚

「人生このまま進んでいくんだろう」
そんな感覚で会社員時代を過ごし、
結婚・第一子妊娠・出産とともに
育休に入りました。

 

 

育休中は子育て中心の生活を送り
そろそろ保育園の申し込みの時期だな
と思っていた、2012年10月、

 

それは娘1歳の誕生日の翌日に
起こりました。

 

食物アレルギーの最重症症状
アナフィラキシーショックにより
娘は救急搬送。

 

救急救命士の指示に従いながら
子どもの名前を呼び続け
子どもの足の裏を叩き続け
なんとか、なんとか、病院へ到着。
一命を取り留めたのです。

 

こんな状態のわが子を
誤食の危険がある
低年齢から保育園に預けるのは
現実的ではない。

 

脱力感の中でそう思い、
会社の制度を利用して
育休を延長させてもらいました。

 

その間第二子を授かったものの、
第二子にもまさかの
重症の食物アレルギー発覚。

 

これは宿命、いや
使命なのかもしれないと思い、
会社を退職。

 

こどもと、そして、アレルギーと
向き合うことを決めました。

 

 

そして、
第一子が幼稚園に入園したタイミングで
食物アレルギーサークルを
立ち上げました。

 

 

 

←これが、サークルのロゴです。
両手に持っているのは、色とりどりのアレルゲンの風船。
アレルギーは、子ども達を彩る個性のようなもの。
でも、いつかそれを手放せる日が来ますように、
そんな願いが込められています。

 

仕事を辞めた分、
何かに打ち込まなくちゃ!
そんな気負いもありましたが

 

友達と気軽に外食したり
食べ物が出るような親子イベントにも
誤食が心配で参加できずに
孤独感を抱えていたので

 

誰かと少しでも悩みを分かち合いたい
そんな気持ちが、活動の原動力でした。

3 専業主婦であることへの焦り

食物アレルギーサークルの活動を通し
アレルギーの悩みを分かち合える
仲間と出会えたものの

 

子供のアレルギーが
なかなか良くならず、次第に

 

「いつになったら
社会復帰できるんだろう」と

 

専業主婦であることへの焦りや
「社会に取り残されている感」 を
強く感じるようになり

 

かつての同級生たちや
周囲の働くママの活躍を
SNSやメディアで見るたびに
羨ましさと、劣等感で
子どもにもあたる日々が続きました。

 

仕事をしていない自分。
それを受け入れられなかった。

 

 

ちょうどその頃、
第三子に恵まれたのですが

 

「早く社会に復帰しないと
もう二度と、幸せにはなれない」

 

「もう5年もブランクがある!」

 

そんな焦りがとても大きく
妊娠期間中は
資格の勉強のために4時起き。

 

出産後2か月目には
生後2か月の第三子を託児に預けて
「在宅でWebデザイナーを目指す」
講座に通ったり

 

「ハイキャリア女性の再就職」を謳った
人材会社のキャリアカウンセリング面談も
受けました。

 

「1年後には絶対再就職したい。
そのために私にできることは何ですか?」

 

そんな私の質問に
キャリアカウンセラーは
「保活です」と一言。

 

今の自分には何の価値もないと
言われたようで、すごく辛かった。

 

でも、たしかに 社会復帰するには
預け先の確保が一番大事だよな、
とも納得したことを思い出します。

 

でも、何かモヤモヤしたものが
残りました。

4 コーチングとの出会い、そしてライフコーチへ

キャリアカウンセラーとの面談で
残ったモヤモヤ。

 

その正体に気づかないまま、
取り入れたのがコーチングでした。

 

 

 

「コーチング」という言葉は、
10年以上前から知ってはいましたが
どういうものかは、よく知りませんでした。

 

たまたまインターネット上で
「自分らしい人生を歩みたい人」と
広告が出ていて

 

「これかもしれない」って
ピンと来たんですよね。

 

 

そして迎えた、 初セッションの日。
私が、自分の焦りや孤独感を
ひたすら言葉にしていると
コーチは、こんな質問をくれました。

 

「あなたが今、一番望んでいるものは何?」

 

はっとさせられました。

 

これまで私は

 

・働く自分に戻りたい
・周囲の働くママに肩を並べたい

 

ただその気持ちだけで
焦っていたけれど
その時ふと気がついたのです。

 

私が本当に望んでいるのは
そんなことじゃない。

 

私が心から大切にしたいのは
「子供たちとの時間」 だということに。

 

キャリアカウンセラーに
「保活です」と言われたときの
モヤモヤした違和感、
その原因もここにあった。

 

今の私は
こどもを預けて働くことを
望んでない。

 

その事に気づいたら
なんだか肩の力がふっと抜けて
今まで感じていた焦りは
スーッと消えて

 

そして私は、その時から

 

子どもと過ごす時間から学び行動し
今この瞬間から
自分だけのキャリア、自分らしい人生を
生きていこう

 

と決めたのです。

 

 

コーチングを受け始めてから
自分自身、自分の置かれた状況に
大きな変化を感じました。

 

新たな出会いがあったり
自分の影響範囲が広がったり

 

夫やこどもとの関係性も
格段に良くなりました。

 

自分の人生を生きていこうと
覚悟を決めれば
誰だって、いつからだって
人生は変えられる。

 

本当にそうなんだな、
と確信しました。

 

 

同時に
自分自身にそんな変化を与えてくれた
ライフコーチの生き方に

 

学生時代・会社員時代に
やりがいを感じていた

「人を応援する生き方」
「ビジョンや人生に寄り添う生き方」

 

に通ずるものを感じて

 

私もライフコーチとして生きていきたいと
強く思いました。

 

その想いを実現すべく
日本にはまだ30人強しかいない
国際コーチ連盟最高峰資格
MCC保持者の林忠之氏のもとで
トレーニングを重ね、

 

今は、プロのライフコーチとして
活動しています。

 

その後、ご縁があって
2018年5月にオープンした
くにたち男女平等参画ステーションに
ライフコーチとして採用され、
スタッフとして勤務を開始しています。

(終わり)


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コーチングの受け方と料金
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